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箱根カントリー倶楽部とは?箱根仙石原のフラッグシップコース
箱根カントリー倶楽部は、1954年開場の歴史あるメンバーシップ制ゴルフ倶楽部で、神奈川県箱根町・仙石原の大自然に抱かれるようにレイアウトされています。
コース全域が富士箱根伊豆国立公園内に位置し、外輪山・内輪山に囲まれたすり鉢状の地形の底にあるため、どのホールからも箱根の山々を望む雄大な景観が魅力です。
設計は名匠・赤星四郎で、「あるがまま」を基本にブルドーザーを使わない手作業で造成された結果、各ホールが独立した個性と高い戦略性を持っています。
18ホール・パー72、全長7,109ヤード、コースレート73.2と、距離・難易度ともに本格派で、何度回っても飽きないレイアウトとして上級者からの評価も高いコースです。
管理人 美咲の箱根カントリー倶楽部の感想
コースは広くグリーンもよく整備され、バンカーやクリークが効いていて難度も十分。練習場も充実して初心者にもおすすめできます。
私は2月に行ったのは初めてで、極寒を覚悟していましたが、景色の美しさ、グリーンも綺麗に仕上がっていてコースメンテの素晴らしさに驚きました。
フロントやレストラン、キャディさんの応対が良く、コースは壮大なスケールで気持ちよかった。
GDOの平均評価は4.8と高いです。「景色の良さ」「コースメンテナンス」「スタッフの接客」のいずれも高水準。
食事も美味しく、スタッフの対応も良かったので、機会があればまたラウンドしたいと思いました。
冬でも満足度の高いコースだと思います。
箱根カントリー倶楽部のドレスコード
名門コースらしく、箱根カントリー倶楽部では来場時・プレー時の服装について明確なドレスコードが定められています。
来場時・クラブハウス内
- 来場時は、6〜9月の夏季を除きジャケット(ブレザー等)の着用が必須とされています。
- 男性は襟付きのシャツを着用し、シャツの裾は必ずパンツに入れることが求められます。
- ブルゾン・ジャンパーでの来場はNGとされており、Tシャツ・トレーナー・ジーンズ・ジャージ・スウェット・作業着風の服装・サンダル・クロックスなども禁止です。
- 女性はスマートカジュアルが推奨されており、露出の多い服装やラフすぎるカジュアルは避けるよう案内されています。
プレー中の服装
- プレー時も襟付きシャツまたはハイネック・タートルネックの着用が必要で、襟が短くTシャツに見えるものはNGです。
- シャツの裾はパンツにインすることが望ましく、Vネック・Uネック・ヘンリーネック・タンクトップなどは「望ましくない服装」として明記されています。
- ジャージ素材のズボン、ジーンズ、カーゴパンツなどカジュアルすぎるボトムスは不可で、ゴルフ用スラックスやチノパンが推奨されます。
- 男性の短パン着用時、ソックスの長さに制限は設けられていませんが、スポーツらしいきちんとしたデザインのものを選ぶと安心です。
- タオルを首や腰にかけたままクラブハウスやコース内を歩くのはマナー違反とされているため、カートやキャディバッグに掛けるようにします。
箱根の雄大な自然を楽しむ服装のコツ
箱根カントリー倶楽部は標高の高い仙石原に位置し、四季を通じて気温差が大きいエリアです。
- 春・秋・冬は気温が下がりやすいため、ジャケットとは別に、薄手のセーターやベスト、ウインドブレーカーなどを用意しておくと、ラウンド中の寒暖差に対応しやすくなります。
- 夏場でも山の天候は変わりやすいため、通気性の良い長袖インナーやアームカバー、つば広キャップなどを組み合わせ、日焼けと暑さ対策を両立させると快適です。
- グリーンが速く、フェアウェイにもアップダウンやクリークが効いているため、スパイクレスでもグリップ力の高いソフトスパイクシューズを選ぶと、スイング時の安定感が増と思います。
まとめ:ドレスコードも整えて、箱根仙石原の名門を満喫しよう
箱根カントリー倶楽部は、富士箱根伊豆国立公園の大自然に抱かれたロケーションと、名匠・赤星四郎設計の戦略的レイアウトが融合した、箱根エリアのフラッグシップコースです。
コースメンテナンスやスタッフのホスピタリティへの評価も高く、多くのゴルファーが「また行きたい」「今まで回った中で一番」と語るほどの満足度を誇ります。
その魅力を存分に味わうためには、ジャケット着用や襟付きシャツ、落ち着いたスラックスなど、名門倶楽部のドレスコードをしっかり守ることが大切です。
服装とマナーを整えれば、箱根の雄大な山々を望むフェアウェイに立つ瞬間から、ラウンド後のクラブハウスでのひとときまで、特別な一日として心に残るゴルフ体験になるはずです。