【ドレスコード】廣野ゴルフ倶楽部の魅力|日本屈指の名門コースにふさわしい服装マナーガイド

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廣野ゴルフ倶楽部とは?歴史と伝統の日本トップコース

廣野ゴルフ倶楽部は、兵庫県三木市志染町に位置する18ホール・パー72、総距離7,015ヤードのチャンピオンシップコースです。

1932年開場の歴史ある倶楽部で、設計は「アリソンバンカー」で知られる英国人設計家C・H・アリソンが担当し、日本でも有数の戦略性を持つコースとして高く評価されています。

USゴルフダイジェストやUSゴルフマガジンが選ぶ「世界のゴルフコースランキング」で、日本のゴルフ場の中で常にトップクラスにランクされる、日本を代表する名門コースです。

フェアウェイは一見広く見えますが、深いアリソンバンカーと起伏のあるグリーン、巧妙なレイアウトによって、上級者でも手応え抜群のラウンドが楽しめます。

管理人 美咲の廣野ゴルフ倶楽部の感想

フェアウェイは広いのですが、グリーン周り同様フェアウェイバンカーもあごが高く、窪地やうねりもあっておもしろい反面、グリーンは速く、方向と距離が合わないとショートパットは、外れる確率が高かったです。

入れてはいけないバンカーに必ず入れてしまったりとか・・・

真夏でもグリーンのスピードと硬さが素晴らしく、フェアウェイのコンディションも申し分ない。さすが名門というだけあってコースメンテナンスが最高です。

一度ラウンドしたいと思っていたので最高でした。

廣野ゴルフ倶楽部のドレスコード

格式ある雰囲気、緻密な設計、徹底したコース管理とサービスが揃った「特別な舞台」である廣野ゴルフ倶楽部では、その雰囲気にふさわしい服装マナーが求められます。公式サイトで非常に細かなドレスコードを公開しており、日本でも屈指の厳しさと言われています。

来場時・クラブハウス内の服装

  • 夏期(8月中)を除き、来場時およびプレー終了後はブレザー等の上着着用が必須とされています。
  • 襟付きのシャツを必ず着用し(ジャケット下のインナー含む)、シャツの裾はズボンの中に入れることが求められます。
  • モックネックシャツやTシャツと見紛うようなサマーセーター、裾をズボンに入れられない丈の短いシャツはNGです。
  • 半ズボン・ジーンズ(デニム生地およびデニム調)、アンクルパンツ、ジョガーパンツ、カーゴパンツなどはクラブハウス内では不可とされています。
  • サンダルやスニーカー、アンクルソックスなど素足が見える服装もNGで、革靴+ロングソックスが基本です。
  • 華美な服装は避けるよう明記されており、男性はダークトーンのブレザーに無地〜控えめな柄のシャツ、グレーやネイビーのスラックスといったクラシックなスタイルが無難です。

女性も、赤などのウェアやスカート・ショートパンツ・キュロットは許容されていますが、丈の短すぎるスカートや派手すぎる色柄はNGとされています。

「上品できちんと感のあるリゾートフォーマル」を意識する必要があります。

プレー中のドレスコードと注意点

廣野ゴルフ倶楽部では、ラウンド中も伝統的なゴルフ倶楽部としての厳格な服装規定が設けられています。

男性のプレー中の服装

  • 襟付きシャツ(ポロシャツなど)の着用が必須で、シャツの裾はズボンの中に入れる必要があります。
  • タートルネックシャツは認められますが、モックネックは不可とされています。
  • 半ズボンを着用する場合は、膝丈のものを選び、白または単色のハイソックスを合わせることが義務付けられています。
  • 派手な色や大きすぎるロゴ、迷彩柄などは原則NGとされ、落ち着いたトーンのウェアが推奨されています。

女性のプレー中の服装

  • 婦人服規定では、赤色等のウェア、スカート、ショートパンツ、キュロット、襟付きシャツ、オーバーブラウス仕立てのシャツはOKとされていますが、丈の短いスカートは禁止されています。
  • 派手すぎる色柄や露出の多いデザインは避け、膝丈を意識した上品なコーディネートが推奨されます。

男女ともに、「伝統的な英国風ゴルフ倶楽部」をイメージし、落ち着いた色合いとクラシックなデザインでまとめると、ドレスコード違反の不安なくプレーを楽しめます。

名門コースでのラウンドを楽しむコツ

廣野ゴルフ倶楽部は、距離・グリーンの速さ・アリソンバンカーの配置など、コース設計のすべてが「ゴルフの本質的な楽しさ」を追求した内容になっており、多くの上級者が「難しいのに嫌な感じがない」「打ちのめされてもまた挑戦したくなる」と語っています。

一方で、ドレスコードやエチケットも含めて倶楽部全体の雰囲気を大切にしているため、服装やマナーを事前に理解しておくことで、余計な不安なくラウンドに集中できます。

「今日は特別な日」と思えるようなジャケットやゴルフウェアを用意し、あえて少し背筋が伸びる環境に身を置くことも、廣野ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

まとめ:ドレスコードも含めて“日本一”の体験を味わう

廣野ゴルフ倶楽部は、1932年開場の歴史とアリソン設計の戦略的レイアウト、そして世界的評価を受けるコースクオリティを備えた、日本屈指の名門コースです。

深いアリソンバンカーと高速グリーンに挑む18ホールは、上級者にとって“夢の舞台”であり、多くのゴルファーが「人生で一度はプレーしたいコース」として挙げています。

その特別なステージにふさわしい振る舞いとして、来場時のジャケット着用や落ち着いたウェア選びなど、厳格なドレスコードを守ることは欠かせません。

服装とマナーを整えて門をくぐれば、コースの緊張感や美しさ、スタッフのホスピタリティまで含めた「日本トップクラスのゴルフ体験」が、きっと忘れられない一日になるはずです。

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